栗の茶巾絞り

1005kuri2 1.栗は水からゆでて約一時間ゆでます。

2.栗がゆで上がったらザルにとって皮をむく

3.皮をむいた栗をすり鉢に入れてすりつぶす。

4.和三盆糖を入れ、味のあんばいを見ながらよく混ぜる。

5.ラップに包んで茶巾に絞る。

分量ですが私の場合栗が1キロに対して砂糖は50グラムくらいです。

和三盆糖が手に入らない場合は黒砂糖でも素朴でおいしい味になります。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

サツマイモのジャム

1204jam_1 材料

サツマイモ 中1(450グラムくらい)

リンゴ(出来れば紅玉)1個

砂糖150グラム  レモン汁 少々

作り方

1:サツマイモは7ミリくらいの厚さのイチョウがたに切る。

 リンゴは5ミリくらいのイチョウがたに切る

     

2:サツマイモを水から入れてひと煮たちさせる

3:鍋にサツマイモとリンゴを砂糖 レモン汁を加えて弱火で焦げつかないように煮る。

(私は某社のステンの鍋を使っているので水は使いませんが、普通の鍋を使う人は適量の水を入れてください)

人気ブログランキング←他にも楽しいブログがたくさんあります。よろしかったらクリックしてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栗の渋皮煮

050922kuri 材料:栗 1キログラム       

    砂糖  500グラム  

    重曹  大さじ1

作り方:1.栗を熱湯に漬けて手が入れられるくらいさめるまで待つ

     2.栗の鬼皮を渋皮を傷つけないようにむく

       (これが一番大切)

     3.鍋にむいた栗と重曹を入れかぶるくらいの水を入れて

       火にかける。

     4.沸騰直前にザルに上げ、水にさらす。

     5.鍋に栗を入れ火にかけ、沸騰したらごく弱火にして20分

       ゆでる

     6.水にさらして1時間おく

     7. 5.6を合計三回づつ繰り返しながら渋皮の筋をきれい

       にとりできるだけつるつるにする。

     8.水700ccに砂糖を入れ煮立ててシロップを作る。

     9.7の栗を一つづつ入れて30分弱火で煮る。

     10.一晩おいて栗だけを保存容器に移す。

     11.シロップをとろりとするくらいまで煮詰めて

        栗にかける。

冷蔵庫で一ヶ月位は持ちます。それ以上持たせるなら冷凍保存するといいですよ。

補足をアップしたので見て下さい。

人気ブログランキング←他にも楽しいブログがたくさんあります よろしかったらクリックしてください

| | コメント (2) | トラックバック (1)

しそジュース

今日は久しぶりにしそジュースを作りました。

実は今年はこれにはまってすでに何回も作っています。

しそジュースの作り方

材料:赤しそ 300グラム

    水   2リットル

    ハチミツ 500グラム

    レモン汁 250cc

1.赤しそは水でよく洗う(しそによってはこの状態でしその赤さがとれてしまうこともありますので注意してください)

2.大きめの鍋にお湯を沸かしてしそを10分くらい煮る

3.赤しそを引き上げて、煮出した煮汁をキッチンペーパーでこす

4.こした煮汁にハチミツを加えてさらに煮る

5.レモン汁を加えてひと煮たちさせる。

0811siso_1 冷蔵庫で保存し、水で3倍に薄める。

実は作り方を早くアップしたかったのですが、ついつい遅くなってしまってシーズンオフになってしまったと思っていたのですが、ここ数日、スーパーでまたしそを見かけるようになったので、思い切ってアップしました。

ダイエットと言いますが私はちっとも痩せないのですが、かわりにアレルギー性鼻炎の調子がとてもいいのです。

両方の鼻が通っているのって気持ちいいですね。

材料はクエン酸とかもろみ酢とか色々あるのですが、私はハチミツとレモン汁(サンキストレモンとかポッカレモン)を使っています。

分量はハチミツとレモン汁をそれぞれ倍でも作ってみたのですが、ハチミツレモンのような味になってしまいました、この分量の方がしその風味があって美味しく感じました。

暑い日に汗を流した後に飲むと本当に美味しい!!

どうしても悪くなって上に白い物が浮いてきたときは、そこだけとって、煮かえしていたのですが他の方がどうしているのか知りたいです。

ところで、しそジュースで最後にレモン汁を入れるまではむ・ら・さ・きって色なのです

ところが酸を入れた途端にパーッと赤くなるのは面白いです。

しかも、その鍋をクレンザーで洗おうとしたらエメラルドグリーンになったんですよ!!

酸性とアルカリ性の関係だと思うのですが、理科に実験みたいで面白かったです。

人気ブログランキング←他にも面白いブログを紹介していますよろしかったらクリックしてください

      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スコーン

材料 薄力粉 200グラム  ベーキングパウダー 大さじ1 

    砂糖 大さじ2分の1  塩 小さじ4分の1  

    無塩バター 100グラム  牛乳 100cc

    飾り用 牛乳

作り方   

 バターは1センチ角に切って冷蔵庫で冷やしておく 牛乳も冷やす

1.ボウルに小麦粉とベーキングパウダーを入れ砂糖 塩を加えて混ぜる

  バターを入れてスケッパーなので細かく切りながらボロボロの状態にして

  冷蔵庫で冷やす

2.牛乳を加えひとまとめにする

  (ここまでの作業はフードプロセッサーでやってもよい 

   その場合 1の材料を入れてボロボロになったら牛乳を入れる)

3.打ち粉を振った台に取り出しこねる

4.なめらかになったら麺棒で約1.5センチの厚さに伸ばす

5.4~5センチの丸型かグラスで生地を丸く抜く

6.表面に牛乳を塗り200度のオーブンで10~15分焼く 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生チョコ

材料:製菓用チョコレート(ミルクまたはセミスイート)350グラム 

    生クリーム 150cc

    牛乳  50cc

    無塩バター55グラム

    ココア 適量

作り方

1.チョコレートを細かく刻んでボウルに入れる

2.生クリームと牛乳を合せて沸騰させる

3.チョコレートに2を加えて泡立て器でかき混ぜチョコレートを溶かす。

4.完全に溶けて滑らかなクリーム状になったら、室温に戻したバターを混ぜ込む。

5.バットにクッキングペーパーを敷いて4を流し込む

6.固まったらバットからはずし、適当な大きさに切ってココアをまぶす。

チョコレートの温度調節が必要ないのでとても楽に作れるのですが味は最高です。

ただし、チョコに生クリームにバターの混ぜものですからカロリーが恐ろしくてそうしょっちゅうは作れません。

固まるには冷蔵庫で一晩以上はかかります。

あくまでも生菓子なので日持ちはしません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クラシックショコラ

材料:ブラックチョコレート 80グラム(明治ブラック1枚でOKです)

   バター 50グラム

   生クリーム 100cc

   卵 3個

   ココア 50グラム

   小麦粉 25グラム

   砂糖 40グラム×2

作り方

1:卵を卵黄と卵白に分ける

2:卵白をきっちり泡立てる、途中、砂糖を40グラム入れる

3:バターとチョコレートを湯煎で溶かしておく

4:卵黄と砂糖(40グラム)を混ぜてさらに生クリーム、3のバターとチョコレートを入れる

5:4に泡立てた卵白を入れる

6:ココアと小麦粉をふるって5に入れる

7:型に入れて180度のオーブンで25分位焼く

注意:砂糖の量は加減しても大丈夫です。焼き方は竹串で刺してつかなければOKです。

私は、このケーキに栗の渋皮煮を混ぜ込んでマロンショコラにします。

とてもリッチなケーキです。

出来てから翌日以降の方がおいしいです。

残った生クリームはホイップしてつけながら食べてもおいしいです。

とても簡単ですが、プロの作ったチョコレートケーキに負けないですよ。ただしココアはバンホーデンがおいしいと思います。

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

栗の渋皮煮 補足

シーズンのせいもあって栗の渋皮煮の作り方を見てくださる方が多いので少し補足します。

栗の渋皮煮を作るとき一番大切なのは新鮮な栗を使うことです。

最近は冷凍技術が進んでいるので去年の物が出ることもあるそうなので要注意です。

次に農家から直接買うときは、購入後すぐに調理してください。栗は硬い皮に包まれているのですが、意外と足が速いのです。特に農家から直接購入するときは燻蒸していないの場合が多いのでうっかりすると虫がわくことがあります。それどころか、信用のできる農家程無農薬なので虫がわくのです。ちなみに私が主人の実家から送ってもらう栗はうっかりすると100%虫が付きます。

 さて、いよいよ本文です。

栗の皮をむく時は一晩水に漬けて、小刀でむくのが一番です。あまりビクビクすると時間ばかりかかりますから思いきりも大切です。

 栗の渋皮に傷をつけないのが一番いいのですが、多少傷が付いても大丈夫ですよ、それよりも火加減が強すぎる方が上手くいかないような気がします。沸騰直前の温度で何度も水を替えながら煮るのがベストです。

 重曹をいれた水で煮たときは水は真っ黒になります。

 次は焦げ茶色 次はバラ色、最後はベージュになります。

大切なのは根気です。

これさえ出来れば、これを応用してクラッシックショコラに混ぜ込んだりすると大変おいしいケーキになります。

質問があればいつでも受け付けますのでみんなで作りましょう!!

よかったらクリックしてね 人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

抹茶入り豆乳プリン

材料:豆乳(調整豆乳) 600cc
   抹茶       大2
   ゼラチン     10グラム

   トッピング   黒蜜 あんこ 生クリーム 等

作り方
1.ゼラチンは適量の水でふやかしておく。
2.豆乳を沸騰させないように温めておく。
3.ボールに抹茶を入れ少しづつ豆乳を入れてダマにならないように伸ばす。
4.ゼラチンを入れて溶かす
5.カップに入れて冷やす

ノンスイートで作って黒蜜をかけたり、あんこを乗せてもおいしい

| | コメント (0) | トラックバック (1)