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ウェッジウッド ワイルドストロベリー

050823stot このティーカップは私にとって特別のものです。

これは新婚旅行の帰りにシンガポールで購入したものです。

当時、私は外国製の高級な陶器なんて自分とは別世界のものだと思っていました。1枚5000円もするお皿で食事をする人はお金の余っている人だと思っていました。

ただ、以前ガラス食器のメーカーに勤めていたこともあり、食器そのものは好きでした。ただ世間知らずのためにウェッジウッドもミントンも知りませんでした。しかし、自分の口が直接触る湯飲みやコーヒーカップは出来れば良いものの方が口当たりや味がいいように気がしました。

そこで、新婚旅行の帰りに2客だけ一流メーカーの陶器を買おうかな?と思ったのです。それにしても一客500円くらいでも高いと思っていた私ですから抵抗はありました。

それでも主人と相談し、10年かけて揃えようねと決意してこれを買いました。

当時は5000円くらいだったと思います。ただ、シンガポールでいくらだったかは覚えていませんが・・・・。

私がリーではなくビオニーを買ったのは2つ理由があります。一つはイギリスはやはり紅茶の国だということ。もう一つは茶碗の内側にプリントがあるのが欲しかったからです。

ところが、実際に使ってみるとお客様はコーヒー党の方が多いのでこのティーカップの出番はほとんどありませんでした。

いつの間にか食器棚の中でほこりをかぶっていたビオニーが日の目を見るのは10年以上たってからです。

それでも、使わなくても、私にとってウェッジウッドのワイルドストロベリーは一番大好きな食器でした。

今は、たまにではありますが使っています。それでもやはりこのビオニーは私の原点です。

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